7月16日に調査部の社員が母校の九州大学で出張講義を行いました。
今回の講義は、在学中に所属していた研究室の教授より
「沿岸域管理工学の授業の一環として、沿岸域の管理に関する建設コンサルタントの実務について講義してもらいたい」とご相談をいただいたことで実現しました。
土木を学ぶ大学4年生へ「沿岸域における建設コンサルタントの役割や、実際に行っている業務の概要、必要な資格など」について、90分間の講義をさせていただきました。
実際の業務の様子を紹介する写真や動画を交えながら、現場のリアルを感じてもらえる内容となりました。
みなさん真剣な表情で講義に耳を傾け、積極的に学ばれています。
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学生のみなさんからは、「建設コンサルタントが果たす役割が多岐(設計・調査・実験・維持管理など)にわたり、社会インフラの整備に大きく貢献していることを実感した」という声が寄せられました。
また、「写真や動画を用いた説明により実際の業務を具体的に学ぶことができた」、「技術士やRCCM、港湾に関連する資格についても知ることができ、将来のキャリア形成に向けて大変参考になった」との感想がありました。
学生のみなさんにとっても、講師にとってもたいへん充実した時間となりました。
業務と並行しての講義準備おつかれさまでした(*^-^*)