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2026年度 インターンシップ

本年度もインターンシップを実施しました。

 

長崎大学から2名、九州産業大学から2名 計4名の学生を受け入れ、建設コンサルタントの業務内容について学んでいただきました。
研修メニューとしては、設計・調査・水理実験業務の概要説明、現場見学、実務研修(設計実務、3DCAD作図、水質調査、ドローン操縦・空撮など)を実施しました。
また、仕事の内容や働き方などに触れる機会として、若手社員や中堅社員との交流の場も設けました。

 

当社では、インターンシップを随時受け付けております。

詳しくは 、 こちら  をご覧ください。

インターンシップの様子

( 現場見学 )

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( 設計実務研修 )

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( 調査実務研修 )

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( ドローン操縦・空撮研修 )

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参加学生の声

調査から設計まで体験し
業務の幅を知る


「設計について具体的にどのような業務を行うのか分かりませんでしたが、実際の業務を体験することで理解を深めることができました。環境学で調査について学んでいたものの、具体的な内容までは分からなかったため、水質調査を実務として経験できたことが印象に残りました。」
3DCADを使った設計を体験し
設計への興味が深まる


「一つの案件を自ら考え、設計まで一貫して手掛けるコンサルタント業務に魅力を感じました。自分が考えて設計したものが街にできることも、この仕事ならではの魅力だと感じました。実務研修では3DCADを用いた設計を体験し、3DCADについても、今後さらに触れてみたいと感じました。」
水質調査を体験し
将来の選択肢が広がる


「災害対策や社会資本の長寿命化とともに、自然との共生が主な三本柱となっていることが印象に残りました。水質調査の実務体験では、実際の調査を経験したことで、これまで将来の仕事として考えていた設計や維持管理に加えて、調査業務も視野に入れたいと思うようになりました。」
ドローン撮影などを体験し
実務への理解が深まる


「波浪推算や安定解析が実際の設計業務でどのように活用されるのかを学びました。ドローン撮影や船に乗っての水質調査も体験し、大学で学んでいることが実務につながる場面を知ることができました。実際の業務を体験する中で、建設コンサルタント業務への理解がより深まりました。」
2026/09/09    プレスリリース    管理者   |