「まだ大丈夫」が、一番危険です。
施設は年数とともに確実に劣化します。
ひび割れ、腐食、部材の損傷──見えない異変が、重大事故の引き金になることがあります。
築30年を超えた施設は、計画的な点検と適切な補修が欠かせません。
当社は20年以上にわたり、多くの公共施設の点検・補修設計を実施。
豊富な実績と確かな技術で、大切な施設の安全を守ります。
今回の民間企業が所有する岸壁の現況調査では、陸上からの目視調査、ボートを使用した海上からの目視調査、ダイバーによる潜水目視調査を実施しました。
ひび割れや欠損をはじめとする変状や劣化状況を確認し、構造物の現況を把握しました。
調査結果は、写真や変状状況を整理して報告書として取りまとめるとともに、健全度評価を行い、今後の維持管理や補修計画の検討、補修及び改良設計に活用できる資料を作成しました。
現況調査の様子
海上からの変状・劣化状況の確認
コンクリートの一部が欠落し、内部の鉄筋が露出しており、鉄筋の腐食(さび)も確認できます。
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ダイバーによる鋼管杭水中部の変状・劣化状況の確認
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当社では、港湾施設や橋梁など各種構造物の現況調査から健全度評価、維持管理に向けた資料作成、補修及び改良設計まで、一貫した技術サービスを提供しています。
現況調査や健全度評価、維持管理、補修及び改良設計に関するご相談・ご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。



