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港湾空港技術研究所の座談会に出席

「FRONT PEOPLE 研究者の広場 挑戦する研究者たち」のコーナーで,行政,研究機関,民間会社からメンバーが集められ,ユーザーの代表として,ブシネスクモデルへの期待や,数値モデルの今後の課題について語り合ってきました.

「より高精度な波浪計算で港湾内の静けさと安全を守る」というテーマの下,多様化・高度化する港湾の防災や利用上の課題に対応すべく開発された高精度波浪計算法の一つ,ブシネスクモデル(NOWT-PARI)について,開発者とユーザーで熱く議論を交換すると同時に,行政サイドから見た可能性についても有益な意見をいただくことができました.
詳細は,港空研発刊「PARI(VOL.15 APRIL 2014)」に記載されています.PARI.jpg

プレスリリース   2014/06/05   sanyo-cnsl